パテ・ド・ポー・バスク200g
パテ・ド・ポー・バスク200g
パテ・ド・ポー・バスクをカットしたところ

パテ・ド・ポー・バスク(テリーヌ型)

店長のコメント

パテ・ド・ポー・バスク盛り付け例冷蔵庫で解凍後、冷蔵庫から取り出してすぐの冷えた状態で温めずにお召し上がりください。

こんなに美味しいパテは食べたことがありませんでした。脂身もフレッシュで肉々しいのに繊維がキツくなく、健康な肉のうま味が素晴らしくて食べ応えたっぷりです。やや軽めの赤ワインか、スパークリングワインと合わせるとよいと思います。後述のピエール・オテイザの経歴を知って、この人でなければ作り出せないのだと納得しました。

当社で冷凍保存しているものをクール冷凍便にてお送りします。現地でも賞味期限が短いものでありますので、到着後できるだけ早めに1週間程度でお召し上がり下さいませ。


本品に限った数量まとめ買いお値引きについて

この商品は、非常に品質が高いながら、賞味期限が6月6日までと非常に短いため、まとめ買いして下さる方には、特に報いさせて頂きます。
2点ご購入時→税込216円引き
6点ご購入時→税込1956円引き
10点ご購入時→税込4760円引き

ピエール・オテイザについて

ピエールオテイザ氏
ピエール・オテイザは、現地で何度もテレビ放映される有名人ですが、彼の最大の功績は絶滅が危惧されていたバスク豚の飼育を復活させ、精肉と生ハムの原産地統制呼称(A.O.C)の承認を得たことです。

ピエール・オテイザ社の契約農家の豚 バスク豚は、1981年にフランスに25頭の雌豚と2頭の雄豚のみで、絶滅の危機が宣言されていました。ピエール・オテイザがバスク豚をパリの農業博覧会で発見したのが1989年。そこからバスク豚の飼育の復活と精肉・生ハム作りに注力しました。ピエールをはじめとした農家達の努力によって、1995年にはバスク豚は絶滅から救われたと宣言されています。

以来、バスク豚の飼育から生産までを行う肉の加工職人の第一人者としての地位を築き、現在に至っています。

パテ・ド・ポーバスクについて

パテ・ド・ポー・バスク盛り付け例2産地はフランスでも食の都として名高いフランス・バスク、バスクの家族経営のピエール・オテイザ社の契約農家で飼育したキントア豚を使用して小さな工房で受注生産で作られます。

原料となるバスク種キントア豚は100%純血の原種豚であり、ピレネー山脈の麓、バスクの山の中で18カ月もの間放し飼いで自然の木の実や牧草を食べながら伸び伸びと育ちます。バスクの山は栗の木がたくさん自生しており、秋には鼻と足を器用に使って、いがの中から栗の実を取り出しおなか一杯食べます。この環境で育ったキントア豚の赤身は旨味が濃厚、それに反して脂は融点が驚くほど低く軽い味わい、グリルしても、ローストしても、またモモは生ハムにしても美味です。精肉は豚肉では珍しくEU政府によりAOP認定も受けております。

キントア豚は生産に手間と時間が掛かることにより農家の数も少なく、ト殺は週一回、数十頭のみとなります。パテ・ド・ポー・バスクはト殺に合わせて予約に基づき少量受注生産されております。バスクのシャルキティエにより手作りで製造、強い赤身の旨味が塩漬けにより更に際立ち、パテの美味さの神髄を実感出来ます。まさに長い伝統を継承する職人が作った本場フランス・バスクの味わいです。冷やしたまま前菜としてお召し上がり下さい。 (以上、エモントレーディングカンパニー様資料より)


栄養成分表示100g当たり

エネルギー 372kcal 炭水化物 4.5g
たんぱく質 16g 食塩相当量 1.4g(推定値)
脂質 32g


名称 豚肉加工品(加熱後包装)
原材料名 豚肉、豚脂、豚レバー、玉葱、塩、小麦粉、卵、しょ糖、黒胡椒
アレルゲン 小麦、卵、豚肉
内容量 200g
賞味期限 2021年6月6日
保存方法 冷蔵で保存(4℃以下)
原産国名 フランス
輸入者 (有)エモントレーディングカンパニー
東京都渋谷区本町4-6-1

クール便について

当製品にクール冷凍便費用は含まれております。新たにかかる費用はありません。(冷凍便のためオリーブオイルとは同梱不可能でございます。)


【新発売】パテ・ド・ポー・バスク200g(テリーヌ)【冷凍便にて発送・クール便費用込】】

商品番号 gd746
クール便
¥ 3,456 本体価格 ¥ 3,200 消費税 ¥ 256
[ 32 ポイント ]

平日15時頃までのご注文は当日発送(土日祝日を除く)
税込5,500円以上のご注文で送料715円が無料

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    先ず感動したのは解凍直後。全くの冷凍感がありません。今までに食べた事のないしっかりした肉肉しさに加えて、口に入れると臭みどころかほのかに爽やかな薫りを感じます。バスク豚の餌のせいでしょうか?製法技術故でしょうか?しっかりした食感の中にも口の中で転がすと程よいまろやかさも感じます。一度は食する価値のある美味しさだと思いました。ワインにも炭酸で割ったお酒にも合うと思います。 コロナ禍、お洒落に盛り付けて自宅にてビストロ気分を味わえました。 美味しかったです。
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